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すきなものをすきなだけ、

軽率に、好きなものを好きなだけ。

でもやっぱり後悔しているかもしれない



録画していたHey Hey Hey Neoを観て、やっぱり箱の熱くてむさくるしくて人と音がぶつかったり転がったりする空間がやつぱり恋しいなぁ、って。思う。

ここ最近ずっと、エルレやエイタスやストレイテナーや、エレカシを聴くたびに過去のライブを思い出して、あれ?やっぱりわたし行くべきだったんじゃ??とちょっとだけ、ほんとに後悔してる。こう、すごく引きずるほどのものではないけれど。
やっぱりあのフェスで見るバンドの輝きは違うんだよなぁと思い出してみたりしてる。

ただ、あの界隈にはあの界隈なりの価値観とかその価値観の押し付けとかあの界隈特有の古参新参のどうでもいいディスり合いとかいろいろあって。
むだに仲間うぇーい↑つい廃いえあぁぁ↑音楽ダイブモッシュ最高いえぇあ!みたいなツイートに溢れるTL見てると疲れるし、なんだかなぁ、とも思うんだよね。とてもわがままなんだけど。

でも、音楽って素晴らしいなぁとか、人の情熱ってこんなに人を夢中にしてくれるんだなぁって気づかせてくれたのは紛れもなくあのバンドマン達で。

2012のAIRJAMで見たハイスタの伝説級のかっこよさは一生忘れられないし、去年の冬のUVERworldは史上最大に泣けたし、2年前にブルレジで見たthe HIATUSはいろんな意味でミラクルでああわたし幸せだ愛してる〜〜って心底思って泣けたし、AIRJAM2012の夕暮れの中で聴いたDragon Ashも、 ベイキャンで夜中の午前1時に雨の中で見たDragon Ashも、アラバキの小さいステージで見たMWAMとその2年後に最大キャパのステージで見たMWAMは同じぐらいめっちゃかっこよかったし、いつも手伝いにいくフェスで見る細美武士は、どこで見るよりも、そして誰よりもかっこいいって思ってる(笑)これはほんとにね、かきはらてつやもえぐちたくやも敵わないんだな(笑)

エルレが 活休してから毎年、活休した日には欠かさずブログを更新してくれて、2013年は、待ってるの辛いよなー俺も辛いよって書いてたから、あーまだまだ先なんだろうなぁって思ってたんだけど、今年は例年より前向きなことを書いてくれて、「俺はバンドが3つになって超大忙しになるな」って。
それがなんだかとても前向きに見えて、その未来は遠くないのかもしれないって勝手にわくわくして、叶うかどうか実現するかどうかもわかんないのに、一曲目のSupernovaからモッシュツッコミながらら大泣きしてる自分が容易に想像できるんだ。

もっと違うこと話そうと思ったのに、エルレ聴いてたら気づいたらほそみの話になってるな(笑)わたしの日記はグダクダ好きなことを、書いていつも終わる。

復活ライブは、仕事休んででも、周りに協力を要請してでも死に物狂いでチケットもぎ取って行きたい。