すきなものをすきなだけ、

軽率に、好きなものを好きなだけ。

09/08 MONOEYES Dim the lights Tour 2017

 

 

仕事終わりでダッシュでバス乗って向かって、

ライブハウスに入れた瞬間の曲がGet upだった時点で負けが決まってた(笑)泣くわ泣くわ(笑)

 

やっぱりあの箱は特別。MONOEYESにとって特別なようにわたしにとっても特別でどのライブハウスよりも大好きです。

うまく言い表せないんだけど、木札に込められた思いとか、東北ライブハウス大作戦の思いとか、あの2、300人しか入らない小さなライブハウスにぎゅーーーって詰まってて、箱そのものがもってるあたたかさがすごく素敵な場所だなぁって行く度思って行く度に好きになる。

 

酒飲みながらライブしてるからMCは相変わらずくだぐだだったなぁ。笑。

 

「俺が、まっすぐ一点だけ見つめて歌うやつだったらいいんだろうけど、俺がお前らの顔1人1人見るせいで若干気まずいかもしんないけど(笑)・・・みんな結構目そらすんだよな(笑)

 

俺がお前らの顔を見るのは、もっと盛り上げろよとか、ちゃんと歌えよ、歌詞間違えてんじゃねぇよ!とかそんなんじゃないんだよ。

歌詞正しいかなんてどーでもいいんだよ。

俺はお前らの顔見ながら、こいつの好きな食べ物は何かな?とか、寿司かな?とか(笑)

好きな色は何かな?、どこに住んでるんだろう、何を観るのが好きで、何が嫌いで、どんな仕事をしてるんだろう、普段どんなこと考えてんだろうとか、そんなことなんだよ。

俺はお前ら一人ひとりの顔観るのが好きなんだよ。みんな違くてほんと面白いし。(笑)

気まずいかもしんないけど我慢してくれ(笑)

面白いってなんだよ!って笑いながら、この話の後泣きすぎて若干記憶飛んでる(笑)

 

いっせさんが「ライブでみんなに恩返しできてるといいな。伝わってるといいんだけど。でもやっぱ、あれだな、やりたりねーよ!!!」って言ってたのも嬉しかった~~。貰ってばっかりなのはこっちだよ~~。楽しいもすきもありがとうも全部全部1ミリも狂いなく伝わればいいのにね。

終わるのが寂しくて、泣けるほど好きで、MONOEYESのライブはいつもいつもしあわせで、終わってからも一緒に入った子に涙ふいてもらいながら「泣きすぎ!!」って 笑われて、思い出してまたうるうるきて、さすがに自分でも泣きすぎwwwwwって笑った。

箱出る時に、いっせさんが箱の5周年イベント

のビラ手配りしてたのに、終わった直後で放心状態だし、高揚感でふわふわしてるし、半泣きだから、ちゃんと目見て「ありがとうございます」って言えなかったのが悔やまれる。。。

 

ドリンク列並んでカウンターで受け取ってから、優しいお兄さんに挨拶して、また泣きそうになって、箱の外出るときしれっととでぃとすれ違って、一瞬のできごとすぎてありがとうございますも言えなかった・・・。

道路の方でたら細美さんいるし。

うわっびっくりした。って思わず口から出ちゃった(笑)

女の子たちが周り囲んでて、もう仲間みたいになってる男の子たちとハグしてたから、すごく楽しかったんだろうなぁ。とでぃも握手も写真もどっちも対応してたし。両手でぎゅって握手してるのみて優男かよ!!!って笑

思い返してみてもみんなその日めっちゃ機嫌よかったな(笑)

わたしはもう対面した瞬間泣いて困らせる予感しかしなかったからそそくさと退散。

ライブ拝見できただけで満足🙏🙏あざっした🙏

 

 生きる活力もらったから次の日から2日間

ボランティアがんばれたし😌

仕事柄普段ひとと何か一緒につくったりしないからすげぇ気使った気もするけどお客さんの顔見るのとか盆踊り踊るのたのしかったな~~。ろーえいたす久しぶりに聴けたし幸せ~~。

 

ひさしぶりに細美すきすきモードになっちゃって毎日MONOEYESとエイタス聴いてほぼ毎日YouTube観てる😎😎笑

 

彼らのライブを見る度にわたしは前向きになれるし、がんばろうっておもうし、ちょっとだけ人に優しくなれる。
宇宙一好きだよ~~~~~!!!!!!って気持ちでいっぱいだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

09/03 MONOEYES -Dim the lights Tour 2017

 

心優しい方に譲ってもらった意地で取ったチケットで行ってきました。念願のMONOEYES

先行一般全滅だったし、譲りはすぐ捌かれちゃうし、今回ばかりは本当に本当にダメかと思った。

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諦めなくてよかった~~~~~~!

諦めたなかったらいいことあるだろ?っていつかのTOSHI-LOWの言葉が、箱に入った瞬間に浮かんでうるうるした。

ライブハウス入って、久しぶりにぼっちだし、もうドキドキして緊張しまくって、例のごとく柵を背中にしてたんだけど、暗転してSE流れた瞬間ぶわーーって熱気高まるの気持ち良すぎて、隣のひとたちと一緒に気づいたらちょっと真ん中ぐらいまで行ってた(笑)

ってか、ち、近い!!!俄然見える!!

 

▷▷Free Throw

1曲目から熱いなおい~~~~~~!!!って気持が周りのうおおおおおおって声で分かって、わたしもうおおおおおってなったし、ちょーー楽しかったーーー!!!!ひさびさにダイバー飛ばす補助に入った気がする。蹴られるかと思ってビクビクしちゃったけど。笑。今回のアルバムほんと好みな曲ばっかり。顔が勝手ににまにましちゃう。

 

▷▷My Instant song

これ、これダメなんだよわたし。涙腺ゆるゆるになっちゃって。今思い出して書きながらうるうるしてしまうぐらいには思い入れありすぎて、この曲歌ってるときのMONOEYESが大好きで、いやいつでも好きなんだけど、この曲歌ってるときの細美さんが、わたしたぶん宇宙一好き(笑)いつもはちゃんと焼き付けようって大人見すること多いんだけど、今回アドレナリン?出すぎて周りと一緒に跳ねて歌ってほんとに楽しかったな~~。泣けるし、楽しくて笑えるしで顔面ぐちゃぐちゃだけど、ステージの上が笑顔だったからもういいや。

 

▷▷ Get up

はい!!もうだめ!!!!イントロでしんだ!!!涙腺がしんだ!!!幸福感と好きのきもちが爆発しすぎて、それをみんなみたいにダイブとかモッシュで発散できないからもう、すぐ泣く。隣の人にこいつすぐ泣くじゃねぇかって引かれていたであろうレベルですぐ泣く笑

好きの気持ちで胸がいっぱいになる。

If you’re calling up again

I’ll always be right there, you know
Behind your walks
Don’t go away
We’ve been over this before
Hey, we can live with that
When you’re gone today
The sun won’t rise

 この歌詞に何回救われたかわからない。

今日ここに来てよかったなって思える歌は私の中では他にない。

 

▷▷ Two little Fishes

CDで聴いてたときも好きだなぁと思ったけど、ライブ行くとその魅力倍増するよね。

あれ何なんだろうな。曲の冒頭が実話とかちょっと笑ったし。笑。しかもTOSHI-LOWの話かーい。笑。

「最近きな臭い感じになってるけど、俺らは平和ボケだっただけなのかもなぁ。

(中略) (忘れた ( ˙灬˙ ))

ただ、どんなに世界が変わっても、音楽を止ませたくないって思ってるからさ。腹立つことも嫌なこともある世の中だけど、その中でもこれがあれば生きて行けるって思える、小さな幸せをぎゅーーって詰めたような歌作ったから。二匹の小さな魚みたいに一緒にゆらゆら、生きていこうよ。」

って話、わたしこれ冒頭からもはや泣いてて、やっぱりGet upで涙腺しんだなと思った(笑)

この辺りから細美が喋ると自動的に泣くマシーンみたいになってました(T_T)笑

 

End Of story ~ Like We've わりとキツかったんだけど、めちゃくちゃ気持ちよかった。

あんな動いてぶつかりまくったのに、楽しくて全然不快じゃなかったしあんま覚えてない。笑。

スコットがキメるぜ!!ってスコットがキメる曲もほんっっとーーにかっこよくて踊るのも跳ねるのも楽しくて、ずっとニコニコしちゃう。

 

そういえば細美さんが「仙台いいね。最高。やっぱ荒吐とかで鍛えられてんのかな。お前ら大丈夫そうだもんな。安心して見てられるもんな。」って笑ってて、安心して見れない場所とかあんのか?!って思ってしまった笑

仙台いい意味でも優しいから、押されるし、人に流されるけど、それはわたしがチビなだけであって笑 本気で故意に女の子を突き飛ばしたり、ぶつかって来ないからそう見えるのかな??🤔

(東京の箱行った時、勢い凄すぎてめっちゃ怖くてびっくりしたし、それわざとじゃんお前ピット入って来ないくせに勢い余ってピットから出ちゃった女の子中に押し込むとか、女に触りたいだけじゃんみたいな奴いるもんな。あれがくそ不愉快だった。)

 

▷▷明日公園で

これ歌いながら跳ねて踊ってぎゅーぎゅーになるの楽し過ぎなーーーー!!!この時ぐらいから細美さん半裸だった気がする。ひさしぶりに見たけど、相変わらず体バッキバキだった笑

大体みんな歌えるからフロアに思いっきりマイク向けてくれたときのお客さんの楽しそうな顔とか、全員のでっかい声とかとでぃとスコットといっせさんと細美さんの笑顔とか、なんかもう胸がぎゅーーーーってなったし、幸せで楽しくてほんとに幸せな1曲だった。

 

何の曲の前だったか忘れたんだけど、

「ここに入ったら、外の世界の嫌なこととか腹立つこととかルールとか全部忘れていいから。

ここにいるヤツらは俺を含めみんな、お前のこと好きだからな。」って話してくれて、これ何度か聴いてるはずなのに聞く度にアホほど泣けける。

そう思うと、すごく楽で、周りがどうどか、ステージからどう見られてるかとか、気にせずに、好きに歌って、浸って、泣いて泣いて、笑って、心がじわじわ満たされる感覚がたまらない。

 

「ネットのまとめとか、たまに見んだけどさ、やっぱなんか物足りないんだよ、そんで、さらに出てくるリンクがあるから、見に行く。その繰り返しなんだよな。でも結局満たされないんだよ。ネットの限界なんてそんなもんだと思うよ。生身の人間の方が何万倍も面白い」

「他人と対面してんの、スマホ片手にゲームしてんだがなんだかわかんないけど、喋ってるやつ見る度に思うよ。お前の目の前に赤の他人がいんのにって、目の前のやつ大事にしろよって」

って、話にめちゃくちゃ頷いた。この感覚絶対忘れないようにしたい。人と喋るとき、極力携帯弄らないようしてるの続けようと思う。

 

 せっかくスコット曲で楽しく踊って涙引っ込んだのに、

 

「ネットの世界なんかより、俺は、目の前にいるお前らの顔見てる方がずっとずっと楽しいし好きだよ」

「必死にチケット取って、大事に持って、まだかーまだかなって、楽しみにしてくれてるのを俺は知ってます。お前らにとっては、ただのツアーの中の一本じゃないって俺らはちゃんとわかってるからな。」って言ってくれたの、ほんとに、ほんっっとに心から嬉しくてまた泣いてしまった。

この言葉さえあれば、この先だいぶ生きていけるって思った(笑)

 

聴きながらこれからの仕事とか、人生とか、人付き合いとか、ふっと考えたりしたんだけど、気づいたら、ぜーーんぶ吹っ飛んでて、もう1周回って、好きの感情しか湧かないことに気づいた。ただただ好き!!もう大好き!!!

MONOEYESの音楽がすき!

ドラムもギターもベースもすき!

スコットが、とでぃが、いっせが、細美がすき!

グダグダのしょうもないMCがすき!!

細美の声がもうううだいすき!!

スコット曲が楽しくて大好き!

4人の笑ってる顔が好き!!!!

お客さんみんな歌えちゃうとこがすき!

ダイバーの子達の楽しそうな顔がすき!

目の前のひとが上げてる拳がすき!!!

上を見上げたときにライトに照らされた自分の手とそこから見える景色がすき!!

 

好きしかない。

あの空間にはわたしの好きで溢れてる。

 

終わってから放心状態だったけど、落ち着いたら、今ならなんでもがんばれるって気持ちになった(笑)だからまたボランティアもするし、矯正の大元の支払い終わったら本気で転職活動するし、興味持ったこと片っ端からやってく。

 

こんなに、こんなに気持ちが前向きに、外向きになったのいつぶりだろうな。見る度おもうけど、宇宙一ですき。胸を張って言える。わたしは、細美武士が、MONOEYESthe HIATUSが、宇宙一好きだよーーーーーーー!!!!!

 

幸せだから明日死んでもいいけど、あと100万回観たいから頑張って生きるよーーーー!!!

 

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 #ライブ備忘録

 

 

 

 

 

 

 

ONE OK ROCK Ambitious Tour 2017

 

先行がダメで一般も全滅で、今回こそは無理かもと本気で思った・・・。

でも、いい意味でも悪い意味でもわたしはとても諦めが悪いので(笑)とりあえず当日まで粘るつもりでプレイガイド見て回ってたらGIPのホームページて見切れ席解放の情報が!!

初日の10時から発売でさすがに当日行くのはしんどかったから翌日公演を狙って一緒に行く友達とプレイガイドに張り付いてました(笑)

 

そ!し!て!!!!!

じゃじゃーーーーーーーん!!!!!!

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約4年半ぶりの!!!!ONE OK ROCK!!!

行ってきました~~~~~~!!!!!!!

最ッッッッ高にかっこよかったし、なんかこう音楽ってやっぱ夢あるなって感動しました泣。

対バンのゲストだったSUPER BEAVERの曲も歌声もわたしの好みで、ボーカルさんがすっっっっごく熱くて素敵だった。またひとつ好きなバンドが増えてとてもホクホク( ˆ࿀ˆ )

好きな音楽が増えたりいいものに出会えるのってやっぱり嬉しい( ˆ࿀ˆ )!CD探さなきゃ!!

 

かっこいい!楽しい!歌も音も良い!って思ってたから好きだったし、ワンマン何年連続かで行ってフェスでも見てたんだけど、輪をかけてかっこよくなってた。というか、洗練されていました。彼らがアメリカや日本じゃない他国で培ってきた技術やパフォーマンスや舞台度胸が凝縮されていた気がした・・・。ステージの演出も、ライティングやプロジェクションマッピングみたいなのひとつとっても、すごく凝っててセンスがあって、ありきたりな言い方になっちゃうけど、お洒落でかっこよかった(笑)

Cry Out で曲の盛り上がりと同時に一気に観客席にライト当てて、会場全部見渡せる演出があったんだけど、その瞬間の画があまりにも素晴らしくて泣いた。ステージサイド席の特権だね。

 

初めて友達に誘って貰っていったZeppで見たワンオクよりも何十倍も大きく見えたなぁ。

昔ツアーに行ってた頃に聞いた曲も聴けたし。現役で聴いてた頃よりもTakaが更にさらに歌上手くなってた。上手くなってたっていうとめっちゃ上から目線に聞こえるんだけど、昔のライブDVDと聴き比べるとと全然違うって一目でわかるの。強くてしなやかで綺麗でほんとに聞き惚れる~~。最高だな~~~~。

そして!!!とるげの!!ギターが!!!上手くなってる!(笑)走らなくなってる!(笑)

昔みたいに、音楽なんてちゃんとやったことがない人間が素人目に見て、あ???ん???ギターCDと違くない??ってかリズムにあって無くない???みたいな瞬間が無かった!!一緒に行った友達も同じこと言ってて、ふたりですごい感動した。とるげごめんね😘

 Tomoyaのドラムが他のどのバンドの中でも一番好きかも!ってぐらい好き!笑 って改めて思った。んもう~~~~すっっっごい!!!

立ち位置的に、ギターベースボーカルの3人がキャーキャーされがちだけど淡々と決めるとこ決めてなんじゃその動き!?打数すごくない???ひええええっ!!!っていう演奏をしてくれてるのをわたしは知っている。すき。ともやすき。感極まってエンディングで泣いちゃったTomoya尊い。すき。( ´:ω:` ) りょーたは首の周りの北斗七星みたいなタトゥー見る度に、ださいなと思うんだけど、相変わらずベースがイカしててかっこいいからずるい。(褒めてる)そして嫁が美人。結婚おめでと(;;)♡♡

 

脱線した。笑。

 

高校生たちのカリスマって言われる意味がよくわかった気がした3時間でした。

ああ、自分が高校生だったら、きっと好きになるし憧れるだろうなって想像できる。確固たる信念みたいなのが、きっとあって。ひたむきに真っ直ぐ堂々と戦ってきた人間が話す言葉はやっぱり響くんだなぁ。We areが至高だった。歌詞もグサグサ刺さってとても泣けた。

 

やっぱり聞いてこなかった時間を、勿体ないなぁとか思うんだけど、このタイミングでライブに行けたのはやっぱり縁があるんだ、と思うし、すごく意味があるのかもって思う。

久しぶりに跳ねて踊ってヘドバンして、アラサー目前の女2人が大声で歌ったり、騒いだり、拳上げたり、笑い泣きしたり、脳も表情筋も心臓も大忙しでほんっっっとに楽しかった。完全感覚Dreamerでぶち上がるのはもはや反射だと思った(笑)

 

 好きなものが信じられなくなったり、突然いなくなったりすることを想像すると怖いけど、こうやって好きなものに自分のお金や時間をつぎ込んで、つぎ込んだもの以上の満足感や感動を貰えると、やっぱりすごく幸せで好きでよかった!って実感するんだよね。やめられない。

暖かくて熱い感情でいっぱいになった1日でした。

 

これから先もずっと、「好きでよかった!」をいっぱい積み重ねていきたい。

 

 

MONOEYES -Get Up Tour 2016-

 

半ば諦めていたのですが、わたしがチケット取れたら一緒に入る予定だったともだちが知り合いに声かけてくれて縁あって譲っていただけました。ありがてぇ😭細美武士を好きになっていなかったら出会っていなかったであろうひとなんだよな〜😭ありがてぇ!!!

ライブ終わりに直接お礼言えてよかった。

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まずなにより、行ってよかった〜~~!!!!幸せだ〜~~!!!めっちゃ好きだ〜~~!!!好きだ〜~~~!!!!!もはやそれしかねぇ〜~~!!!!好きだ~~~!!!

持ち曲少ないからアルバム全曲シングル全曲スコット曲ぜーーーーんぶ聴ける!!!笑

最高オブ最高のとびきり楽しい時間だったよ〜~~!!!こころが満たされた!!!ステージとフロアから溢れるエネルギーと多幸感!!!みんな楽しそうなんだよな〜~〜。なにより歌ってる本人がめっちゃ楽しそうでこっちもにやにやしちゃうんだよなぁ。

エイタス石巻の前半はゆっくりお酒飲みつつ泣きながら観たけど、それもすごいよかったし。そしてやっぱり地元の箱やフェスでライブしてるMONOEYESが、細美武士が、宇宙一かっこいい!!(笑)わたしが大好きなライブハウスや地元のフェスで大好きなうたを楽しそうに嬉しそうに歌ってる姿が一番すき!!

ああきっと今夜もいい夜だって期待して入ったMONOEYESのライブは、ライブハウスは、酸素薄くて人とぶつかって汗だくになってとんでもなく苦しいけど、やっぱり自分の想像を超えていい夜なんだよな。これが揺らいだ試しがないんだ。

 

「外でも気使ってんだからここでまで気遣うことねーから。好きなように楽しんでよ。ここにいるお前の周りのやつはお前の味方だって思っていいよ。お前らがお前ららしくいるために俺はライブハウスを守っていくから」って。これエイタスでも言ってた。これ言われる度に泣く。笑。

「来年アルバムだすよ。相変わらず全曲フルスイングで作るつもりだから。全曲ホームランか三振かのどっちかだから(笑)フルスイングでホームラン狙ってるから、気に入ったらでいいよ。またライブ遊びにきてよ。」

 

「俺ね、みんなが歌ってくれるのすげー嬉しいの。すげー嬉しいのね。二回いうぐらいすげー嬉しいんだよ(笑)」

「んで、歌ってくれるやつの顔みて歌おうって思ってそいつの顔みるんだけど、自信が無いのか俺と目線あった途端スッ(´°‐°`)って口閉じんだよね(笑)俺らはお前らが歌詞間違えようがあってなかろうが、全然気にしねーし、好きに歌ってくれていいんだよ。もうわかんなかったら適当ににゃにゃにゃーでいいよ。お前らが歌いたいよう歌ってよ」

「明日のことは、ライブ終わってから考えろよ。昨日のこと後悔すんのも今はしなくていいよ。ここだけ。今しかないここにいてよ。」

 

あと、あと、なんだっけなー。記憶は薄れていくなー。悲しい。メモがわりにざざっと書いたけど、文字にするとやっぱりなんか違うな。あの時間のあの場所で聞いた言葉だから刺さったのかなぁ。

平々凡々に暮らして好きなもの追いかけて充分幸せなはずで、何が悔しくて何が悲しくて泣けるのか分かんないけど、どうしても泣いてしまう。

 どこを切り取ってもかっこよくて、ライブに行った後はいつもやっぱりこの人には誰も勝てないな〜~宇宙一かっこいい!!!!って思っちゃう。

 逃げたくなったら逃げてこいよ、むかつくとか悔しいとか日頃なんだこの野郎って思ってるモヤモヤは全部ライブハウスに置いていけよって言ってくれた彼の言葉に甘えて、わたしはここ数日間で二回逃げ込んだ。笑。もやもやしすぎて、全力疾走で逃げ込んだ。歌って笑って踊って跳ねて泣いた。全力で信じてぶつかっても、受け止めてくれることが心底嬉しかった。ありがとう!!!!まじでありがとう!!!!!ステージにいる人間の放つ言葉を信じられることがこんなに幸せでありがたくて貴重なことだとは思わなかった!!!!ありがとう!!!!!好き!!!!すき!!!(笑)

 

 

彼らがいればわたしは百人力だ。

 

 

 

地下には俺たちの秘密がある the HIATUS-Hands of Gravity Tour-09/22-23-

 

LiSAもTrignalもゆーたくもすっ飛ばしてわたしが今づらづら書きなぐりたいのは昨日と今日行ってきた Hands of Gravity Tour /the HIATUS の話。(めっちゃ長い)

 

大学時代、細美武士がち勢女だったわたしは今考えるとストーカー並みに気持ち悪いんだけど(笑)6ヶ月以上連続で月一細美武士を観ていた。大好きで仕方なかったから。見逃したくなくて。弾き語りと大作戦のライブとハイエイタスどれも全力だったのです。笑。

その頃の自分には考えられないんだけど2年ぶりにtheHIATUSを観て、細美さんも去年11月のの福島のフェスで観た以来だったから10ヶ月ぶりぐらい...だったのかな?なんでこんな久しぶりなんだ?!!って思ったらわたし今年は夏フェス一本も参加してないんだった。そりゃそうか。

フェスにきもちが向かなくなったのと、震災ボラとの向き合い方(というか取り組み方)にうじうじ悩んでいたのもあってこのツアーも正直行くかちょっと迷ってるぐらいでした。過去に行ったライブで震災の話に触れてくれることは知っていたから触れられるのも嫌で、迷ってた。エイタス好きな同期いるから一緒になんとなくチケットエントリーして、すんなり取れて(こういう時って不思議ですね)しかも整番二桁。笑。

ああ、めちゃくちゃエイタス好きで外れてしまった人に申し訳ないと思いつつ、当たってしまった。行くしかない。アルバムひっさげてのツアーだ。買うしかない。さぁいざ聴いても、ああ好きだけど、パンっ!って飛び抜けてハマる曲無いな〜割とフラットなアルバムだな〜なんて。失礼ながらずっとそんなこと考えてました。

でもやっぱり当日にライブハウス入った瞬間のあのドキドキする感じ(しかも整番いいもんで上手側3列目)久しぶりすぎてそわそわしてドキドキして初めて始まる前にあんなに緊張した。もうほんっっっと緊張した。箱のオルスタ自体久々なんだもん。暗転した瞬間にひとがぎゅっって詰まる感じとかうわ〜〜懐かしい〜〜って思ったし、正直潰されないか心配でした。笑。

 

はじまって一曲目Geranium。

すぐ目の前でウエノコウジがベースを弾いている、その奥で柏倉さんがドラム叩いてて、伊澤さんがシンセとピアノ弾いてて、下手側でマサがギター弾いて、真ん中で、細美武士が歌ってる。歌ってる。

はじまった瞬間、息止まるかと思いました。

ああわたしこのひとのこの声が好きで、ハイエイタスが作る音楽が好きで、ライブのこの空気が好きで、好きで好きで仕方なかったんだって思い出したら、それだけで胸がいっぱいでした。だんだんこう、感覚が蘇ってくるっていうか、ゾクゾクしてわくわくして、箱にもtheHIATUSのライブにもブランクあるし溶け込むまで時間かかるかな、っておもったけどじわじわ感覚取り戻して、好きな音楽に浸れるのが気持ちよくて仕方なかったです。

UVERのときとは違くて、追ってなかった二年間の後悔とかごめんっていうきもちもよりも、この場にいれることがしあわせだとおもった。楽しくて仕方なかったのです。ステージでにこにこしてるのみるとこっちもつられてにこにこしちゃうし、悲しい曲も、前向き(比較的)な曲も、後ろからステージライトに照らされて表情はぼやけるぐらいの歌ってる横顔が昔からとても好きで、穴開くんじゃないかってぐらいみた。教頭先生みたいなちょっと小難しいMCは泣けて泣けて仕方なかった。俺の顔みて無理してにこにこしなくていいよ、とか。満員電車はダメなのに、ライブハウスは平気って不思議だよな。外でたら嫌なことの方が多く占めてたりするけど、ここにいるやつらは、目や肌の色とか、ルックスとか、年齢とか性別なんか関係なく、お前の隣にいるやつはお前を大好きだって思っていいよ、とか。人間は思ったより強いよ。自分が思ってるより、全然弱くねーぞっ。とか。ああ、ずるいなぁ。ずるいな。好きだなぁ。昔めちゃくちゃ悲しいことがあってトイレで大泣きして出てこれなかった弱かった俺がずっと俺の中にいて、俺はそいつが今もずっといるから今があるかもしれないって思った曲、ってclone歌われたときは、わたしを殺す気かとおもった。

思わず、息がつまる。そうだな、聴いてて楽しいだけじゃなくて、しんどい気持ちも悲しいも苦しいも全部引きずり出さしてライブハウスに置いていけるところがエイタスの好きなところのひとつだ。終わった後の充足感というか、心の充実感が、すごくて。泣いて笑ってぜんぶ吐き出してめっっっちゃすっきりする。

善悪の彼岸の話も、わたしが文字にしたらなんかうすいんだけどあの場にいて、本人の声であの話されると刺さる。

あああーちゃんと聞いてるつもりでも、MCの記憶ところどころ抜け落ちてるなぁ。ライブの景色とか表情とかはわりと鮮明に覚えてるんだけど。それでも、やっぱり、どんどん記憶は薄れていく。それが悲しくて嫌で、記憶を巻き戻したくて掻き集めたくてアルバム聴いても、やっぱりライブが一番で、そのときの記憶の中の一瞬の音や声やフロアの熱さには勝てないんだ。

Silver Birchはモッシュ巻き込まれて笑いながら泣いた。泣きすぎて前見れないときに限って一瞬ぱって顔あげると目が合うのはなんでだろう。フロアがにこにこしながら歌ってるとフロアの方全部観て満足そうににこにこしてきもち良さそうにして歌うのは相変わらずだった。あと新譜がライブで聴くとすっっごく輝いてて、めっっっちゃようった。刺さった。エモいってああいうのいうの?わかんないけどたぶんエモい。笑。ボキャ貧しんど。

 

エルレが解散してからの俺は、すげぇボロボロでどうしようもなくて、弱くてさ。ステージの上でパニック障害みたいになってたそんな俺をみんなが守ってくれて、支えてくれて、まっすぐやってきたらこんなでかいステージでハイエイタスをやれてるよ。それが俺はすげー嬉しい。俺はこの刺青と一緒で弱い自分も一生背負って生きていくよ。だからあの頃のめちゃくちゃ弱かったおれが作った曲も俺はこれからも歌い続けるよ。つぎはそんな弱かった俺が作った曲。」→Insomnia 

 

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Insomniaは2ndのANOMALYに入ってて。このアルバムは、なんかこう、荒々しくて、痛々しくて苦しくて、理解するまでめちゃくちゃ時間かかった。このアルバムに入ってる曲の魅力に気づいたのはフェスでライブを観た後だったし、音源だけ聴くと、「エルレの細美武士」が好きだったわたしには難しくて、自分の中でどう処理していいかわかんなかったし、このアルバム聞く度に細美さんはいつか自分から居なくなっちゃうじゃないかとおもってた。聴いてて不安になってた。笑。(ライブ行くようになって好きになってからはそんなことは忘れていつの間にかこのアルバムも大好きな一枚になったんだけど)そんな曲を全部自分の一部にして強くなった彼らはめちゃくちゃ輝いてて、頼もしくて、しぬほどかっこよかった。

 

「普段は、好きでもない奴の前でへらへらしたりするの苦手だし、つーかやらねーけど笑、でも、だから、どうしてもさ、ここにいるお前らの前だとめっっちゃ笑顔になっちゃうんだよね笑。今日はきてくれてありがとう」って、言った後、ベテルギウスの灯。

このまましんでもいいっておもった。それぐらい満たされた。ライブの間中、ずっと好きな音楽に浸っていられることが幸せだった。毎回、今日のハイエイタスが今までで一番かっこよかったなぁ!、って思うけどその一番を毎回ライブに行く度に更新してくれる。きっと今夜もいい夜になるって信じられるし、それが嬉しくてファンとして誇らしい。

 

次はいつ観れるかわからないけど、この余韻と気持ちをもってしばらくはがんばれそうです。

 

 

0807 Dramatic Surf Coaster @仙台


公式で発表していた会場の座席構成について以外、セトリとネタバレは含まないように私的感情のみでつらつらと書きます。とてもよかったのでちゃんと残しておきたい。
(ツアー終わったらセトリ加筆しよう。)

よっちん先輩ソロツアー!久しぶりの箱でどきどきわくわくだったわたしとしては、最初「椅子出します。かつ、整番順に入れるけど座るのは先着順です」の時点で「・・・んんんんんん???」という気持ちでした。
ずっと行きたかった新しい箱で、暴れたかった!というよりも、いつもと違うきらみゅんのライブが(しかも地元で)観れる!っていうのが楽しみだったのでなんだか残念な気持ちになってしまって。

でもいざ会場入ったら椅子の前後の間隔も広いし箱の作りがめっちゃ見やすい設計で横幅あって奥行き狭い、かつスピーカーが観客側にあまり出っ張ってないからすごく見やすくて!PITすごくいい箱でした。

そして、さぁ、いざ開幕。
生バンドが最高of最高だった〜〜〜!
始まり方がかっこよすぎてゾクゾク。
よっちんパイセンほんとに初めてツアー打ってんのかと思うほど、堂々としていて、熱くて、めっっっっちゃかっこよかったです。一つ一つの言葉が、ファンや、自分の演じてきたキャラクターへの愛に溢れた言葉で聞いていてじーんってくるとこがたくさんありました。よっちんパイセンがハロヲタやってるのもあるのかなぁ笑 ファン心理にとても近い目線で喋ってくれる。
ヘロヘロで汗だくになって声が枯れてももずっっっと熱くて真っ直ぐでかっこよくて、わざとらしくかっこつけてないのに、かっこいいってほんとすごいとおもったよ。それに、オルスタでやれなかったことが一番悔しくて、オルスタでやれることを一番願ってたのは、誰よりもよっちんパイセンだった。笑いながら言ってたけど、きっと誰よりも思ってる。って信じてる(笑)それがMCだけじゃなくてライブを通しても伝わってきたから。すごいひとだなぁ。貪欲で、直向きで。すごく荒削りなライブだったけど、始まる前の座席云々のもやもやもライブ観たらぜんぶ吹っ飛んだ。満たされた。

箱ならではの、あ!!!いま通じた!!!って思う瞬間がよっちんともバンドメンバーとも何度かあって、ああこれだ〜〜ライブのこの瞬間もわたし好きだったんだよぁぁぁぁってことも思い出して、泣きそうになった。
目があった〜〜♡とか
お手振りファンサもらった〜♡じゃないんだよ。
うおおお通じた!!!!!今!!!!通じた!!!っていう。
.....伝わる????伝わるかな???
伝わんねんだよなーこれなー。笑。
事実としては目が合ってるとか、そういうことなんだけど、ファンサとは全然ちがうの。
なんこう、今わたし、よっちんの熱量受け取った〜!!!!っていう確信に近いもので。一緒に歌ったり、 手あげたり、拳作ったり、そういう一瞬がぴたって合って、その受け取った瞬間が、ものすごく尊い時間で、楽しくて、幸せなのです。

痛い勘違いなら、痛い勘違いのままでもいいけど、あの瞬間のどきどきと一瞬のキラキラは自分にしかわからなくていいけど、わたしの大好きよって気持ちも楽しいよって気持ちもよっちんパイセンに伝わっていたらいいなぁ。

つぎは、オルスタでやろうね。
きっともっともっとよっちんパイセンがやりたいライブに近づけるはずだ。


アイナナが思わぬ深い沼だった件。



ツイッターにざざっと書いてあれ?これネタバレじゃね???ってなって一気に消してしまったのですが、やっぱりガリガリ書きたくなった。


※ネタバレ軽く含むよ







アイナナが思ったよりもずっとずっと深い沼だった件。
推しはめっぞコンビ(特に四葉環)と六弥ナギと九条天。



リリースしたばっかりの頃一度DLしたんだけど音ゲームの方の感覚が掴めずつづかなかったのと、ストーリーの前振りが長くて、というか一人一人の設定が細かくてかつ台詞が長くて、気楽に音ゲーがつがつやりたいマンだったわたしはすぐ飽きる( ˙-˙ )( ˙-˙ )
しかし数ヶ月放置した後に、ふと四葉環生誕祭の情報が入る。
始めたばかりの頃も可愛いな〜と思っていた子だったし、イベントで石も集めるだけ集めたあとに飽きて回してなかったからあるし、で、回して、回したならせっかくだからストーリー進めってみっかー(ハナホジ)で始めたのが最後。
ゲームは慣れたら楽しくて仕方ないし譜面が気持ちよすぎるし、いい曲ばっかり!!!

そしてストーリーがまぁぁぁっっっ重い!!!!!(笑)というか!おっもい!!!(笑)
一部は、陸くんのからだのこととか環くんの妹のこととか、そうちゃんのお家のこととか、そういうキャラ単体の問題も重いんだけど、彼らがユニットとしてぶち当たる壁がリアルなんだよな。とても。
ただのシンデレラボーイのストーリーじゃないんだよな。メンバー同士が言いたいこと隠してどんどんほつれた部分が絡まって、うわさに惑わされて、プロ意識もちょっと欠けてて、不器用で不完全で見てるこっちがハラハラする。

アイドリッシュセブンには不器用で優しい子がやたら多い印象があって、そこがこう、めんどくさい要因でもあるんだけど。
その複雑さゆえに進めるのしんどくなってダレそうになったときに、いつも食い止めてくれるのが六弥ナギと九条天。
わたし六弥ナギと九条天いなかったらアイナナここまでハマってないとおもう。笑。

天くんは始めた頃から好きだった。
この子はプロのアイドルだ!安心して推せる、自分たちのパフォーマンスに絶対の自信があって完璧を目指してる、プロのアイドル。台詞喋る度にあ、この子最高だわ!って思った(笑)。天くんはどんなに陸くんにいじわるなこと言ってても、正論なんだよな。ファンとの向き合い方もステージで立つ時の誠意と覚悟も、ちょっとひねくれてるけど、いつもわたしがステージに立つ人に対して「そうであって欲しい」って思ってることを理解して、汲み取ってくれてる。アイドルの鑑みたいな子だ。
ひねくれてるけど(笑)そこもかわいい(笑)

そして六弥ナギ。この子の存在の大きさをグループというかストーリーのターニングポイントを迎える度に実感する。最初喋り方気になりすぎてしゃべる度笑っちゃってたし、美男子なのにガチヲタとか設定謎すぎたんだけど、この子だけは、たぶん、ずっとぶれて無い。
噂に流されそうになったときも、陸が倒れちゃったときも、陸と伊織がうまくいかなくなったときも、二部でファンの「好き」が彼らを苦しめる話(これ刺さりすぎてボロ泣きした)のときも三月がどうしようもなくなって泣いたときも、いっっっつもナギは、励まして元気づける側にいる。ナギの「大丈夫」がすごく好きで、いつもナギはみんなに大丈夫、私たちは大丈夫です。ってほつれまくった糸一個一個丁寧に解く手伝いをしてくれる。
六弥ナギはいつもバラバラになりそうな7人を一つにしてくれるきっかけでいてくれる。
これは中の人効果で言ってるんじゃないよ(笑)六弥ナギだからだよ。
ほんと六弥ナギ、いい子なんだよ。泣。

あとアイナナ、紡ちゃんの存在時たま消えるとおもうんだよね。(笑)
最初なんだよさみしいじゃねーかーって思ってたんだけど。結局、アイドルがぶち当たる壁はその人たち自信がぶち壊すなり、乗り越えるなりしなきゃないんだからそりゃそうなんだよな。

ただあまりにも出てこなくて、あれれ??これマネージャーいる?必要???あれれれ?って思ってたタイミングで複雑に絡まって、負の連鎖が止まらなくて、みんなが元気なくなって、どうしようもないタイミングで、出てくるのよね。ここでみんなが紡ちゃんの存在の大きさを実感するの。ほんとかっこいいの。小鳥遊紡がたぶん一番肝座ってる。
かっこいいのよこの子。まじで。(熱弁)
なわなら小鳥遊紡推しだよわたし。


小鳥遊紡の目線でプレイしてるはずなのに、ただのアイドリッシュセブンとTRIGGERとリヴァレのファンだから、ファンとして読んで、ファンとして聞いて、ファンとして悲しくなって、ファンとしてどんどん成長していく彼らを見るのが楽しくて楽しくて仕方ない。
沼深ェェって思いつつ沼の生活謳歌してる候。

四葉環に萌えまくり六弥ナギと九条天に励まされながら、最後はやっぱりターニングポイントになるライブの七瀬陸の言葉に全て救われて、泣いてしまった二部の中盤。
しかもそのタイミングで打ちだした曲がRestart Pointerってまじ天才かよって泣きながら思った。ほんと。最高か。
今回配信分もすべて読み切ったけど、まぁぁぁ見事に泣いたよね。リヴァレ〜〜〜〜(;_;)しかもDis Oneどちゃくそかっこいい。

あ、うん、やっぱアイナナどはまりしたのは曲の良さもあるわな。アイナナももちろんいい曲いっぱいなんだけど、めぞとTRIGGERとリヴァレ好きすぎる。ど真ん中直球ストライク。


そんなこんなで、アイナナは、ストーリーを進める度に、曲が増えていく度に、どうかもっともっと、彼らが大きくなりますように、彼らがやりたいと思うことがひとつずつ叶っていきますように、と願わずにはいられないのです。


8/20 追記。

アイナナ一周年おめでとう!
これからもみんなが、だいすきだ!