すきなものをすきなだけ、

軽率に、好きなものを好きなだけ。

僕らの描く未来

 

12/1、12/2

Trignal 5th Anniversary Live -Smile Party-

 

レポでもなんでもない、ただ感想を垂れ流すヲタクの徒然日記です。

 

Jack in The Box Tourのファイナルで発表されて以来、ずっとずっとずーーーっと楽しみにしていたライブに行ってきました!

人生初神戸。どころか人生初の関西上陸。

元々のちょろさと軽率さもあるけど、Trignalを、江口さんを好きになって以来、都内各地、台湾、札幌、神戸と確実に行動範囲が広がってる。そのうち多分、沖縄とか、ボリビアとかペルーも行くんじゃないかと思う。笑。

 

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⏫うきうきするアラサーヲタクの図

 

アニバーサリーライブほんっっっっっっとうに楽しかった~~~~~~~~~~~~!!!!

ありがとう~~~~~~!!!!だいすき~~~~めっちゃすき~~~~~~!!!!ありがとう~~~~~!!!!!って心の中でずっと叫んでた。

JITBツアーが個人的に泣いて笑って感動して、すごく良かったからその分期待値も大きくて、ちょっといろんな意味でドキドキしていたんだけど、心配してすみませんって思うほど、温かくて、優しくて、元気で、かわいくてかっこいい3人がたっっっっっっくさん見れたし、何よりライブそのものがめちゃくちゃ良かった。

 

有難いことに両日共にアリーナの後方列で見ることが出来て、入った瞬間はあ、やっぱりメインステからは距離あるな~なんて思ったんだけど、始まって見れば距離なんて関係なくて、

しぬほど楽しくて、歌って、キンブレ振って最高に楽しかった~~~~~~。完全燃焼。

後方列の周りの人達を含めて、コーレスの声もすごくて、Trignalとファンが一緒になってその日を楽しもう!いいものにしよう!っていう気持ちが会場全体を包んでいた気がした。

 

空気がピンって張るライブも、バンドの楽器の音と観客の歓声と汗とダイバーでいっぱいになったゴリゴリのヒリヒリしたライブも好きだけど、ああいう、多幸感でいっぱいのライブもめっっっっっっちゃすき。ぐなるちゃんのわかりやすく明るくて、わかりやすく元気になる曲は何も考えないで(人様の迷惑云々は別として)楽しめるから本当に癒されるし、元気になる。

 

終わった直後は語彙が死んでて、かわいい、やばい、かわいい、しか言えなかったし、時間が経ってしまって美化されている記憶もあるかもしれないけど。

演出のOP映像も、観客の目を引くステージの装飾も、派手な特攻、ゴリゴリに凝ったレーザーライトも、ステージの端から端まで使って歌いに来てくれる所も、新しいことに挑戦してくれるところも、Trignalの優しさと、もっともっとって前に進んでいこうとしてくれている気持ちが詰まっていて、それだけで嬉しくて、それだけで応援してて良かったと思った。

 

ライブ後に飲んだ酒とご飯が

はんぱな~~~~~~くおいしかった!!!

多幸感とはこのこと......??

ふたりでずっと楽しかったねぇってにやにやしてた☺️🍀(笑)

 

イヤモニの奥で演出家さんが~って話をMCで度々してくれてたんだけど、スタッフさんやダンサーさんとの関係の良さを伺えるのも、めちゃくちゃうれしい。ファンにだけじゃなくて、周りのスタッフさんや演出家さんに、愛されてることがわかるってめちゃくちゃ嬉しくないですか??身内に愛されてるって絶対大事なことで、だからこそ、あんなに素敵なライブができるあがるんだろうし、きっとそれって彼ら自身の魅力や努力がそうさせているんだと思うと、ちょっと泣きそうになってしまう。

 

わたしはたぶんアニバライブを出来ていなかったのが、この一年ぐらいずっとモヤってて寂しかったんだと思う。彼らだけのアニバーサリー公演がなかったことをずっと、もやもやもやもやしていたんだと思う。だからこそ発表されたとき、この年になって初めてタオル顔覆うぐらい泣けたし、嬉しかった。

 

3人が口を揃えて、ありがとう、みんなのおかげだよ、って言ってくれてたけど、言われる度に、勝手に金を積んで勝手に好きになってる身だから、3人が3人だからこそ応援したいって思ったんだよ~ってずっと思ってた。ありがとうはこっちのセリフだ。

 

 

 

「ファン」をやってるわたしは勝手だから、期待もするし、失望もする。

たかが趣味で、泣いたりもするし、怒ったりもする。いつ見てもかっこよくて、見る度に、ああこの人のことは宇宙一好きだな~~~~と思うバンドマンもいれば、少し離れた期間もあったけど、今までよりももっと好きになったものもあるし。

どんなに大きな会場で見てももう好きになれないものもあった。

 

ほかの畑から出てきて、4年やそこらしか追ってない身だから、彼らのすべてを知っているわけではないけれど、「今」のTrignalを、今の3人を、「今」の私が応援できることが本当に本当に幸せだ。

 

キラフェスもどんなことが待っているのか

本当に楽しみです。

素敵な2日間になるといいな*^^*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推してるバンドが燃えた件について

 

 

 

 

 

たぶん文句しか言ってないです。

女ファンのアンチは帰ってどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

長年好きなバンドが、UVERworld

ドームライブを開催する。

しかも男性限定で。

すごくない???かっこいいよね?

とても喜ばしいことで、

とても誇らしいことで、

あんなに女の子でいっぱいだったライブがいつの間にか男の子が増えて、本人達も嬉しそうで、それを見ているわたしも嬉しかった。すごく幸せな気持ちになった。

 

本当におめでとう、

興行の成功は、本当に心から祈っています。

 

でも、今回はどうしたって手放しでは喜べなくなった。

素直に祝いたかった。

 

 

事(炎上)の発端は、男祭り開催を発表するトークイベントの観覧を、男女問わず募集しておきながら、じつは女性の当選権利は、最初からありませんでした、って運営側が後出しでファンに謝罪メールを送ったことだった。

もともと男贔屓になりがちだったこと(少なくともそう見えてたこと)を、薄らぼんやりでも思っていた女ファンは黙ってはいられなかったんだと思う。

私も普通に意味がわからなかった。

 

は??????

正直これを知った時の率直な感想は、

は?????だった。(笑)

ってか、こわ、抽選?募集ってそんなことできんの???

公募とか募集のシステムって原則ランダムかと思いきや、運営側が選べるんだ、えこわ......

え、、、、、こわ、、、、、、、、(笑)

 

男性限定ということを応募要件に載せなかった理由は要約すると「男祭りの構造上、男性限定とアナウンスしてしまうと、男祭りだとバレてサプライズにならないから」らしい。

 

は???????

意味はわかるけど、サプライズの意図がわかんなくて、もうこの辺から草しか生えなかった。

そもそも謝罪メールを配信するってことは、黙ってふるいにかけることを「悪いこと」だと思ってたんだよね。なんで謝ったの????

 

UVERworldのファン全てを対象にして、意味深なカウントダウンが始まっていて、

(この時点でドームかな?と勝手に期待していた。そういう人も少なくないとおもう)いかにも、ファン全体へのビッグなプレゼントがあるよ!ってしておいて、男祭りでした、じつは発表のイベントは男しか来れなくて、応募してくれた女子は女という時点で、当選権利はありませんでした~~めんごめんご~~꙳★*゚ってされて、誰も怒らないとでも思ってたの???

あんなメールひとつで、信じるよ🥺🥺だいすき🥺となる女が大多数だと思ってたの??

この企画、ちょっとやばくないですか???っていうひといなかったの???

それ以前に抽選操作してんだよ???

やばくないかそれ????(笑)(笑)

言えるとバレるんで言えませんでした~~で済むと思われてたのかと思うと、やはり当落とかチケットの抽選なんて、抽選そのものは、アーティスト側からしたら大したことないんだろうな。わくわくとかドキドキとか当たった時のために休み取ってみたりとか、そういうの、全然

どうでもいいんだろうな。

実際損はしてねぇじゃんっていうひといたけど、損得勘定で言ってるんじゃない。

そもそも当たるはずもなかったものに、応募した人間の気持ちの行き場はどこなんだって話だ

 

 

詳しく調べて見たら、もともと当選したこと自体、公言しないように運営側から箝口令敷かれていたらしい。

言っちゃうファンが結構いて、すぐバレたみたいだけど。笑。

 

ということは、仮に奇跡的に誰も、ばらなかったらこの謝罪もなかったし、メディアを通じてのみ男祭りの開催を知って、もしかして男だけ呼ばれたイベントだったのかなー?のレベルで噂レベルで話が広がり、女ファンは事の顛末知らないままだったのか?とか疑いはじめてしまう。(この辺はわたしのただの妄想)

 

要は、すべてのCrewを~なんて言いながら、男性限定で、女の目をきにせずに喜びを共有したくて、男だけトークイベントによんだんだよねきっと??

本当にすべてのcrewで~、とかすべてのcrewへ~~と思っているなら、トークイベントに女を呼んだって問題はなかったはずだ。

呼ばれたくて駄々こねてるわけじゃないですこれは。

どちらも呼んでいれば、もしかしたら、ブーイングのような、ええーとか、そんな反応もあるかもしれないけど、その場で本人の口から、弁明なり、誠意が見えたり、気遣いなりあって、それが誰か女の子1人でも、というか男女平等にその機会が与えられていれば、こんなにフェミやミソジニーの話に及ぶほどの大きな問題にはならなかったのかな、なんて思うと悔しい。

 

そもそも、まじで抽選操作してましたって公式がばらしちゃうの結構、まじで、やばいからな(笑)

取捨選択が運営側が意図的に操作出来るって証明したことになるんだからな。運営はまじでこの辺のやばさをもっとよく考えて欲しいほんとに。

 

話は戻って、

女が残念だな、寂しいな、と思うことさえ、その発表の場には「不要」「邪魔」だと思われていたのかな?信用されてないんだな?って思うとただ悲しい。

応募要件に、性別のふるいがあることを謝罪をするほど、「悪い事」だと思っているなら、普通にトークイベントなど開催せずに、メンバーが配信で告知とかでよかったのでは??とどうしても考えてしまう。

この辺はグループや事務所のアプローチというか、販促運動の一つだから一端のファンが言えることではないけど。

ただ、もっと別の方法があったのでは?とファンに思わせてる時点でたぶん、企画として良いものではない。

 

正直、わたしはただUVERworldUVERworldをバンドとして応援しているだけなのに、どうしてこうも、いつも、自分が女であることを呪わなきゃいけないのかまじで謎だ。

 

そして炎上に拍車をかけたのは、というか、私の中で一番きつくて、一番しんどかったのは、

少なからずファン以外の外部のフェミニストの人達が適当な情報だけ集めて騒ぎ出したのもあるけど、

「女性ファンが多くて馬鹿にされていたことがコンプレックスだった」

「同性に認められるようになったことを証明したい(ないし、証明できることが嬉しい」

男に

男が

男との、

というような、メンバーの発言だった。

 

フェミやミソの話をしてるんじゃない。

ファンとして、ショックだった。

ファンとして平等じゃないんだと知った瞬間、

正直、脳天突き刺さって、メンタルがしぬかとおもった。つかしんだ。

 

女ファンがついてまわってころの彼らのライブに彼ら自身が価値を見出してなかったように聞こえて、悲しくて悔しくて虚しくて仕方ない。

 

男性にまで伝わらなかったのが、コンプレックスだって言う意味だよ、女をディスってるわけじゃないっていわれても、今までの彼らの発言や、男贔屓のライブの開催や商品の数で、そんなもんは、気休めに聞こえてしまう。

 

わたしが足繁く通っていた頃は、たしかに女の子のファンが7割、いや、もっとかな?8.5割ぐらい占めていて、黄色い歓声の方が確かに多かった。実際かっこいいし。笑。顔もいいし。

これいうと、どうせ顔ファンっていわれるのかな。悲しいな。魅力のひとつだと思うことがなんでいけないのかな。

 

「あの頃」のライブは「今」と違って、俺達の思いは伝わってなかったといわれてるようにも聞こえた。

男にこそ伝えたいことがあるのに届かないことがコンプレックスだった。

 

 

じゃあわたしが彼らのライブから受け取ってたものはなんだったんだろうな。

 

あの頃糧にしていたものはなんだったんだろうな。

 

 

それでもわたしは、あの頃から彼らの音楽が好きだったし、ボーカルの声が好きだったし、楽器の演奏が好きだったし、UVERworldUVERworldとして好きだったよ。

アイドルバンドだと思ってライブに行ってなかったし、あなた達の音楽がすきですって胸を張っていえるよ。

一度離れて戻った理由も、ライブがめちゃくちゃめちゃくちゃ最高で、すきの気持ちでいっぱいになったからだ。少なくとも「男性だから」「男性ファンが多いバンドだから」好きになったわけでも出戻ったわけでもない。

 

でも彼らは「多くのファンに」じゃなくて、「男性に」認められてこそかっこいいバンドだっていう。平気で。誇らしげに。

それは今まで支えてくれた女のおかげだって。

わたしはわたしが好きだから応援してたのに、

男同士の最高のライブができるのは、今まで支えてくれた女のおかげだって。

 

これ言われた気持ちわかる???

感謝されたくて応援してないんだわこっちは。

 

よく考えたら、最近のどれかのDVDでもいってた。女の子のおかげで男どもにも俺らのことが知ってもらえて、みたいなこと。

でもわたし、男ファン増やしたくてUVERworldが好きだったわけじゃない。

ただのファンとしてUVERworldが好きだっただけだ。

なんで、同じように好きなのに、分別されるんだろう。

 

だんだん男性ファンが増えたことで、大きいところを男祭りで埋めるのが、彼らの夢のひとつになって、わたしもそれは嬉しかった。

こう、理由はわからないけど、嬉しかった。

男女問わず、かっこいいって思ってもらえて。

 

音楽好きな人にUVERworldが好きなんですっていうと、あーボーカルかっこいいもんねー、アニソンとかのでしょ?女ファン多そうだよねー、って、あーお前UVERとか好きそうだよねー(笑)って(最後のはまじで意味わかんなすぎるので、言われた瞬間アウト👋👋)

いわれる度に

そつじゃないんだよ~~~~~~!!!!!

歌も、演奏も、最高にうまくて、厨二病極まってるボーカルは歌も歌詞もスーパーやばくて、ギターのリーダーはいつでも優しくて演奏も安定してて、叩くの最高にうまい上に顔がいいけど、ど下ネタ野郎のドラムがいて、ド変態ゴリゴリのベース引くけど、ド天然なおもしろベースがいて、全然喋んないけどタッピングとかギターの技術すごくて、表にガンガン出ないけど、ソロパート弾く時のドヤ感が最高にイケてバチくそキマッテル最年少ギターもいて、ちょっと体型安定しなくて心配だけど(笑)、確実に彼が加わったことで、ジャズぽさとか、スマートさとか、音楽の幅が広がったし、センターにガンって出てきて吹いた瞬間に空気が締まる感じが、たっっっまんなくかっこいいサックスがいて、歌詞も熱くて刺さって、彼らにしかない音楽があって、最高にかっこいいんだよ~~どうしてビジュアル以外伝わらねえんだ~~~~~~1回ライブ行ってくれ~~~~!!!あの曲もあの曲もライブ化けすげぇからまじで、まーーーじで!!!!!1回!!!なっ!!!!1回!!

みたいな、(先っぽだけ!!!っていうヤツみたいになった)そういうジレンマが少しずつ解消されていたことが、わたしはすごく嬉しかった。

同じファンとしてファンの層がより厚くなって、年齢の幅も性別の壁も超えて増えたことが嬉しかった。

 

わたしは「ただのファン」のつもりだったけど、UVER側が「女ファン」「男ファン」を明確に分けてそれぞれに価値を見出してることが、わたしはそれが一番きつい。

ただ平等にファンとしてみてほしかった。

女が好きそうなバラード作るよとか、ステージに上げてラブソング歌ってあげるよとか、ご飯もホテルも用意するから、男祭り見守っててよとか、女の子のために、俺の誕生日開けてるに決まってるじゃん。だから待っててよ、とか、

そんなふうに女扱いをされたくて、UVERworldを好きでいたことなんて、ただのいっっっっっ回もない。

 

 

これが公式との解釈違いか????(多分違う)

 

〇〇して欲しかったなんて思う時点で、ファン失格なのかな?

こちら側が勝手に期待したのがいけなかったのかな。いわば商売人と消費者の関係なんだから、与えられたものは与えられたものとして割り切るべきなのかな。

 

考えれば考えるほど、脳みそぐちゃぐちゃだ。

 

これだけ文句を垂れても、音楽は好きだし、ライブも思い出いっぱいだし、このバンドを通してできた大事な大好きな友達がいるから、絶対嫌い!!!!大嫌い!!!!やめる!!!とは思わないけど(今のところ)その音楽や思い出や出会いが引き止めてるだけであって、これから先、何が発表されてもわたしはきっと不信感だけは拭えない。

 

 

 

 

ファンってなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンでもないひとでレディースデーうんぬんってだしてくるひとは論外だけど、

嘆いたり怒ったり悲しんだりしてる女に対して

「女祭り開催されるっぽいんだから黙れ」

「今までだって女祭りあったからいいだろ」

「まんさん乙wwwww」

クソアマ、くそまんうぜぇ」

「この程度でファンやめるとか好きじゃねえんじゃねぇの?さっさとファンやめろ」

「自分が好きなバンドの夢の応援もできない??その程度だったんだろ?」

「私女だけどせっかく夢を叶えるのに、文句言うやつは頭おかしい🥺🥺」

 

などと言うやつがうじゃうじゃいて、最後のは女の発言だったけど、

最後以外、ついった見る限り同じファンであろう男性(〇〇crew、アイコンがメンバー、∞ついてる)が言っていて、この人たちは、生まれながらにして参加する権利を獲得した上で、当たれば(規模的にほぼ当たるだろうと踏んでる)ドヤ顔でライブが見れるんだなと思うと、虚しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

the HIATUS / Bend the Lens Tour 2017

 

2017.11.12 

 

the HIATUSのライブはいつでも今までで一番を更新し続けてくれるけど、この日は格別で、特別だった。

 

 

 

※※セトリネタバレあり※※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアー初日の仙台にいってきました!

今まで、アルバムやEPを引っさげてのツアーだったから、Hands of Gravity 以来アルバムもEPも出してないのにどんなの歌うのかな?この前と同じかな?なんて呑気に考えていたら、まさかのまさかの、セットリストでもう鳥肌とドキドキと涙でいっぱいの2時間だった。

 

 

M.01 堕天

この時点であれ?これやばい?と思った。堕天いつぶりに聴いたんだろ。うわ、堕天。堕天?!堕天だよ!!!!最高かよ!!!って気持ちでもう内心パニック。しかもライティング?照明の演出がビッカビカでかっこいいのなんのって。この雰囲気よ!この雰囲気めっちゃエイタス!すき!!!!!!!!(語彙力)

 

M.4  My Own Worst Enemy

 

あーーーーー!!!!あーーーーー!!!!これ今日やばいやつーーーーーー!!!!(笑)って確信した瞬間だった。どちゃくそテンション上がったし、この曲のウエノコウジ伊澤一葉かっこよすぎてもうもうもう最高だった。ごりごりに凝った照明の演出がほんとによく似合う。エモいってこういうこというのかイマイチわかってないけど、え、エモい😭😭。笑

珍しく、このあとのMonkeyあたりまでMCなくて、ぶっ通しだったんだけど、Monkey終わりに軽く喋ってくれて、

「フェスとかだと、フェスらしい選曲になってて、しかも俺ら同じ曲しかやんねーからさ笑。

 でも今日は、今回のツアーは、今まで俺たちを、the HIATUSを、聴いて、愛して、ずっと好きでいてくれたひとたちのためのセットリストにしてます。今回長いし、休憩ほぼないから(笑)ライトビッカビカだし、倒れないでね(笑)」って。

 

エイタスが活動し始めて、今年8年目で、わたしは追い始めてまだまだ4、5年?だから古参ぶるつもりは無いんだけど、ああ、長く応援しているバンドにこう言って貰えるの、ほんとにうれしいなぁって、しかもこの話してる時の話し方めちゃくちゃ優しいの。懐かしそうに、嬉しそうに話すの。泣くわ。しかもそのMC開けにCloneってなんだよ。泣くわ。Cloneのじわじわ胸が暖かくなるのすごく好き。暖かくて優しい。細美さんちょっと嬉しそうだったな。この時の演出もすっっごく素敵だった。

 

Thirst → Unhurt → Bonfire の流れが好きすぎる。ひさびさにmasasucks側に入れたからマサと伊澤さんガン見した。いやもう、ほんと、あの、最高。ライブで見るのがまじで一番だと思うし、曲始まった瞬間全員なんかえろくなんない?あれなんなの????🤔🤔

語彙力無さすぎてつたえられないのがもどかしいんだけど、楽器同士の強弱のバランスと言ったらいいのか、ボーカルと楽器の音の、前後ろとか、奥行とか立体感とか足し算引き算みたいな、なんかこう、ドンピシャにツボです(伝われ)

 

(キャラソン聴いてても、楽器隊の音とボーカルのキャラの声とのバランスとか違和感が気になるようになったのはたぶんエイタスのせい。)

 

 

M.12 The Tower and The Snake

 

ふぁーーーーーーってなった。

周りもうわぁって。笑。

ツアーで聴くのざっと4年ぶりとかじゃ?

この曲実は初めて聴いた時すっっごい苦手だったんだよな。聴いてて不安になるし、怖いとも思ってたんだけど、今は何年前かに聴いたときよりも、良さがわかったりするから不思議だ。スルメ曲ともちょっと違う。自分の立ってる場所や環境やメンタルによって感じ方も刺さる曲も毎回違うのかな。

 

アルバムツアーじゃないのは、細美さん自身初めてらしくて、始まって数曲からもうにっこにこで楽しそうで、アルバム出して無くても全然できるな。もっと早くこういうのやればよかった~~!!ってめっちゃ言う笑

 

M.13 Shimmer

細美が、「箱でやるのほんと久しぶりだわ」って言って、周りもソワソワした雰囲気になって、照明がぐっとダウンした瞬間に、シンって静かになってイントロ。

初見で聴いたとき、イントロから初めて美しいと思った曲。

美しいなって思う曲ってなかなか無い。

まさか2017年になって、また聴けるなんて思ってもみなかった。しかもあのツアーで、箱で、あの雰囲気の中で、今のthe HIATUSのShimmerを初めて聴けたのが嬉しかった。イントロでわかるからもう泣けてしょうがなかった。好きすぎて、このまま墓に入れる。

 

記憶が定かじゃないからちょっと自信ないけど、この曲の終わりかなにかで、自分でやってて鳥肌たったの初めてだわ。お前ら最高だわ。って言ってくれたのうれしい。

 

M.14 little Odyssey

 

ツアーで絶対歌って欲しい!って曲をラジオで募集していたらしくて、結構票が分かれる中でもダントツだったのがlittle Odyssey。

ひさびさすぎて感動したし、このときの演出がすごく良くて。今までライトもColdplayのライブ映像みたいな笑 光バンバン飛び交ってビカビカだだったんだけど、この曲になった途端、青の光をバックに伊澤さんと細美を白抜きするだけの演出で、しかもピアノの音だけ。息吸う音も全部わかる。the HIATUSのライブは緩急の付け方がほんとに神がかってドンピシャに好み。すごく好き。スタッフさんも優秀で素敵方ばかりなんだろうと思う。この曲のときの会場の雰囲気もめちゃくちゃよくて。聴き入るってたぶんこういうことだ。全員の神経がステージに向いてて、空気がピーンってする感じ。行った人だとわかってくれる気がしてるんだけど、エイタスの独特の雰囲気は行かないと伝わらないから悔しい。

曲終わりの拍手もしばらく鳴り止まなかった。

箱でバンドのライブ見てるのに、良い舞台のスタオベみたいな空気だった。賛辞の気持ちで溢れる。ステージの上の5人が嬉しそうに顔見合わせてて、またグッときた。

 

 

「セットリスト組みながら思ったんだけど、俺らの昔の曲、まぁぁ暗いのね(笑)

the HIATUSは、なんて言うか、独特で、クセが強いし、受け入れてもらえるかなって、結構俺らも手探りなんだよ。

little Odysseyも、宇宙船は僕らを置いて行ってしまったって歌詞、お前らの顔みてたら、ああ、こいつらも宇宙船に乗り遅れた奴らなんだなって。あ、お前らを落としてる訳じゃないよ。笑。

ただ、同じだなって。

聴いていて、元気になったり、背中押してもらえるみたいな曲じゃなくて、俺らの歌は、嘆きの歌だから。どうしようもなくなったときは、また一緒に嘆こうよ。嘆きに来てよ。笑」

 

この辺、細美さんもぽつぽつ喋る感じだったし、記憶があやふやで言い方が合ってるか、自信ないんだけど、ほんと好きだなあって胸がいっっっぱいになった。

彼らの音楽を、追ってきた時間は間違いなかったなって証明してくれた気がした。好きでよかった、ああ、いつだって好きだなぁって、この数年間のそのときどきのことが蘇って、わたしねずっと泣いてた。

 

 

En.1 Radio

 

イントロでもうぶわぁぁぁああってなってしまって。前見れないし、ブスだし、でも顔あげると目合う気するし、でもちゃんと見たい気もするし、どう転んでもこの人が一番になってしまう。ミーハーだろうが細美厨と呼ばれようが、

ライブに行く度にう、う、宇宙一好きだよ~~~~~~!!!という気持ちでいっぱいになる。

Radioはメロディも、歌詞もどっちもすき。

後半のmasasucksのコーラスもめっっっっちゃすき。泣きながら心が浄化されていくきもちだった。

 

 

ちょうどこの頃、誰かに合わせたり、なんかヲタクするのも、あの界隈で、好きをアピールするのもとことん疲れて、いちいち他のどうでもいいマイナスの情報に感情が左右されるのも、仕事もプライベートも、何もかもいまいち楽しめてなくて。転職とか引越しとか、この先の恋愛とか、すべてに焦ってるのに、すべてにちゃんと向き合えない。

転職するのも、恋愛するのも、めんどくさいを言い訳に、自分の容姿にも技量にも、仕事にも、何もかも自信がなくて、他じゃ使い物にならない、思い知るのが怖くて、全部全部嫌で、給料安い会社が悪いとか、出会いの場がないのが悪いって、自分以外の何かのせいにしてる反面、こんな容姿で、だらしなくて、仕事出来ない自分が悪いってわかっていたし、うじうじしてる自分が一番嫌いだった。今だって嫌いだけど。

とにかく考えることからも、その事実からも、逃げ出したくて、どうしようなくて、発散できなくて、ほんとにしんどかった。

 

なんでかなって思うけど、エイタスは自分が八方塞がりでわーーーっ!!!てなってる時に限って、仙台に来てくれる。

 

私的にエイタスは、うじうじして蹲って身動き取れないわたしの隣にどかっと座って、酒飲みながら、勝手に歌ってくれているイメージでいて、明るくて元気になったり、背中押してくれたりする音楽も素敵だとは思うけど、そのときのわたしにはエイタスみたいな存在がほんとにありがたかった。ただいてくれるだけで嬉しかった。情けなくわんわん泣いてる横にいてくれるみたいで、ありがとうの気持ちでいっぱいになる。

 

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荒吐で初めて見て、完全に虜になって、初めて行ったツアーから4年。

わたしを震災と向き合わせてくれたライブ。

わたしが誰かのためになにかしたいっておもってボランティアを始めたきっかけになった人。

 

少しずつライブでの雰囲気も、見ている自分の年齢や環境や気持ちも変わっているけど、ニコニコしている姿を見ているとこっちまでニコニコしてしまうし、masasucksも、ウエノさんも、柏倉さんも、伊澤さんも、変態的に演奏が上手くて、セクシーでかっこよくて、細美さんの声は宇宙一好きだし、the HIATUSの音楽がやっぱり、どこと比べても一番好きだと思った。

 

エイタスで見るダイバーの後ろ姿が一番キラキラして見えるし、好きな曲は大体歌えてしまう気持ちもわかるから、会場の大合唱みたいなのが、ステージから煽りが無くても成立してしまうエイタスファンのあの柔らかい空気も好きだし、もうずっと、その日箱に入ってから、好きの気持ちしかないんだよな。

好きでよかったなぁって、心から思う。

 

曲聴いてる間はこのまま死んでもいいなぁ、って本気で思う。 明日への活力!っていうよりは、デトックスみたいで、ライブ終わったあとは、ちょっとだけ寂しいきもちと、ライブハウスに入る前より、心が軽くなる。

 

そんで、ライブ中は、あんなにもう死んでもいいって思うのに、終わると、ああでもやっぱりあと100万回観たいから、長生きしようって思って帰るんだ。

 

 

 

 

 

 

 

劇団クロジ 第16回公演 銀の国金の歌

 

 

人生初の舞台観劇。劇団クロジ 銀の国金の歌。

 

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 舞台から放たれるエネルギーに圧倒されて、ドキドキして、ハラハラして、共感して、怒って、動揺して、泣いた。めちゃくちゃ泣いた。

 

初見で見終わった直後なぜか体力消耗した気がして、マチネの後すっっごくお腹空いた(笑)

 

東京まで見にいってほんっっっとうによかった。あんなに凄いのか。凄いなぁ舞台って。

 

シナリオもとても好みだったし、セリフ、立ち回り、殺陣、音楽、どれをとっても、心に刺さって、心が震えるってこういうことを言うんだなと思ったし、見たあとふぅって息をついちゃうぐらい観てるこちらもエネルギー消耗するような雰囲気なのに胸がいっぱいだった。

 ストーリー追って感想書こうと思うととてもじゃないけどまとめられなくて。(語彙力欲しい)

「銀」という人の人生の中に、ほかのキャラクターの、過去や、しがらみや、憎しみ、悲しみ弱さ優しさが絡んでくるから、これはこういうお話です!って一言じゃ伝えられないんだよな。

ただ言えるのは、どの登場人物もすごく魅力的で、悲しくて、愛しかったです。劣等感とか、不安とか、苛立ちとか、憎悪とか、抱えてるものは、それぞれ違うけど、それぞれにずっと「守りたいもの」があっただけなんだと思うとあのラストは本当に切ない。

みんながそれぞれ守りたいものを大事にしすぎた。ぐるぐる考えて見たけど、わたしはそれに尽きると思った。

銀にとっての凪、凪にとっての・・・、んー?凪は、凪自身かな?(個人的には、凪自身だったかもしれないけど、やっぱりどっかで「銀」を守ろうとしていたって思いたい。)

スグリや槌谷や鰤刃にとってのルクの国、

美禰にとってのスグリ、ちゃんとみんな守りたいものがあって、ほんとはちゃんと噛み合ってたはずなのに、それがいつからか、どこからか、うまく噛み合わなくて、物語はどんどん絶望的な方向に進んでいく。その様が悲しくて、歯がゆくて胸がぎゅーーーってなった。

 何をどこで、どうしていれば、彼らは幸せになれたのかなって、グッズで買った台本を読み返しながら考えてしまう。

 

 

舞台全体の話をすると、本当感動したとか、しか言えないのが悔しいんだけど、何より言いたいのは、舞台は生物って聞くけど、本当だってこと。

運良く一日でマチネもソワレも見れたんだけど、昼見たあとだったから、ソワレはもっと冷静に見れるだろうって思っていたし、意識的に暗転しているとこにいる人達は何してるのかなぁなんて見るようにしてたんだけど、それが出来たのは序盤だけだった。後半の物語を知っているから、前半幼なじみーずがほっこりお話してるとこですでに涙目。

物語が進むにつれて演者さんたちの雰囲気に呑まれる。みんなギア違うし、鬼気迫る感じとか、葛藤とか、焦燥とか、怒りとか、客席に向かって、全力でぶん投げられてる感じがした。

向かっているのは、登場人物同士なのに、こっちに投げかけられてる気がするのはなんでだろうね。舞台って不思議だ。

ソワレは全員がトップギアに持ってくまでが早かったし、なんかこう、パワー凄くない??って、なんならマチネ以上に心の中でわんわん泣いて、ボロボロ涙が止まらなかった。

舞台から放たれるエネルギーについて、

マチネをビリビリビリビリ~~!!!!!⚡⚡と表すとしたら、ソワレはズドーーーーーーーン!!!!💣💥って感じ🤔(求む語彙力)

 

 

江口くんの初舞台!とおもって、行ってみたけど、自分の想像を遥かに超える感動を全身で生で感じてめちゃくちゃ幸せだった。舞台って面白い。二度と同じものは見れないのかと思うとちょっと震える。

生で見れてよかった。一生の宝物にしたい。

 

 

江口くんも、ほんとに全力でぶつかる姿が印象的だった。上手いとか下手とかわからないし、

初めて舞台見たくせにあれこれいうのもどうかと思うんだけど、やっぱり、前半の、人の前に立って語るシーンとか日常切り取ったようなシーンは、アフレコっぽかったかな。なんて。

主人公の銀役の沖野晃司さんがめっっっっちゃ銀で、このひとこういうひとなんじゃねぇかな?!とか思ってしまうぐらい、自然で、身から滲みでる感じがして素晴らしかったし、沖野さんだけじゃなく他のキャストさんたちがきっとすごい方で舞台俳優さん、舞台女優さんばっかりだったうえに、わたしが「声優の」江口拓也の声を聞き慣れてるから気になったのもあると思うんだけど。(歩く姿勢もやっぱりちょっと猫背気味だなぁとか、要らぬとこまで目についてしまった。)

(↑これは本人が一番わかってそうだから、わざわざ手紙に書いたりもしなかったけど、自分の中の記録として留めておきたい。)

 

でもやっぱり、怒鳴るシーンとか、泣くシーンとかはさすがだった。これ、これなの。わたしが江口くんの好きなとここれ!って!笑

スグリに詰め寄るシーンも、銀を刺しに行って、牢屋に閉じ込められてしまった千弦を叱るシーンも、絶対勝てないってわかってるのに銀に刀を向けるシーンも、すっっっごく良くて。やっぱり江口くんも舞台上の雰囲気に引っ張られたのか、ソワレの方が俄然力入ってて、つられてボロボロ泣いた。というか、演技とはいえ、あんなに泣いてる江口くん初めて見た。

 

 

声優さんのお仕事して、イベント出て、ライブのリハして、ライブして、稽古して、舞台立って、ほんとにほんとに大変だったろうな、って思うと、涙出る。あ、ただのモンペや。

しかも初舞台で、序盤と後半の雰囲気が全然違う槌谷を一日二公演。これはどのキャストさんもそうだったけど、死や絶望や負の感情を滾らせたものを、夜公演に合わせて序盤の雰囲気に持っていくのを一体どうやってるのか想像もつかない。観劇中は江口くんがどうだとかそういう次元じゃなくて、あの世界観にぐわーーって引き込まれてたんだけど、カテコはやっぱり江口くんのこと目で追っちゃったし、昼夜カテコ二回観て板の上に立つ江口拓也に感動してどっちも泣いた。笑。舞台観たらもっともーーっと好きになったよ。初舞台、見に行けてよかったです。

 

ほんとに素敵な作品に巡り会えました。

いい週末だったなぁ😌🌻

 

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

 

 

 

 

そして余談なんだけど、まんまと主演の俳優さまにごろごろごろ('ω')三( ε:)三(,ω,)三(:3 )

ざばーーーんって頭から沼に突っ込んだよ( ´ ˆoˆ )つ ≡ ☆"

 

先に書いた通り、本編の間はずっと銀で、銀凪で、強くて、逞しくて、不安定で、怖くて、悲しい、ずっとそういう雰囲気だったんだけど、カテコで客席に顔見せに出てきてくれたときのギャップも含めてとても沼。沼でしかない。

あ、あと殺陣が死ぬほど上手でかっこいい。

 

カテコのラスト、凪役の齋藤範子さんと2人で最後に舞台後方にある階段から降段していくんだけど、前に出てサッてお辞儀したときも既にかっこいいのに、降段する瞬間、そりゃもう、ものすごっっっく自然に、齋藤さんに先を譲って、自分があとを追って降りて行かれて、この、このときの横顔が、ふって微笑んで、左手サッと出していくその立ち姿が、んもうっっっちょーーーーーかっこいいのなんのって!!!

舞台見終わった直後は、一緒に見に行った子と物語があの部分がどうだったーとかの話が盛り上がってたんだけど、途中から、沖野さんやばくない????控えめにいってかっこよすぎじゃない????ってなったの笑う(笑)

 

さ、さっきまで、人バサバサ殺して、血の海の真ん中に死体重ねて立つようなイメージの人だったじゃん!?!なにそれ!?!なにそれ?!

って終始混乱気味だった。笑。

 

 

恐ろしい。舞台って恐ろしいわ。

 

ほんと。最高でした。笑。

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

09/08 MONOEYES Dim the lights Tour 2017

 

 

仕事終わりでダッシュでバス乗って向かって、

ライブハウスに入れた瞬間の曲がGet upだった時点で負けが決まってた(笑)泣くわ泣くわ(笑)

 

やっぱりあの箱は特別。MONOEYESにとって特別なようにわたしにとっても特別でどのライブハウスよりも大好きです。

うまく言い表せないんだけど、木札に込められた思いとか、東北ライブハウス大作戦の思いとか、あの2、300人しか入らない小さなライブハウスにぎゅーーーって詰まってて、箱そのものがもってるあたたかさがすごく素敵な場所だなぁって行く度思って行く度に好きになる。

 

酒飲みながらライブしてるからMCは相変わらずくだぐだだったなぁ。笑。

 

「俺が、まっすぐ一点だけ見つめて歌うやつだったらいいんだろうけど、俺がお前らの顔1人1人見るせいで若干気まずいかもしんないけど(笑)・・・みんな結構目そらすんだよな(笑)

 

俺がお前らの顔を見るのは、もっと盛り上げろよとか、ちゃんと歌えよ、歌詞間違えてんじゃねぇよ!とかそんなんじゃないんだよ。

歌詞正しいかなんてどーでもいいんだよ。

俺はお前らの顔見ながら、こいつの好きな食べ物は何かな?とか、寿司かな?とか(笑)

好きな色は何かな?、どこに住んでるんだろう、何を観るのが好きで、何が嫌いで、どんな仕事をしてるんだろう、普段どんなこと考えてんだろうとか、そんなことなんだよ。

俺はお前ら一人ひとりの顔観るのが好きなんだよ。みんな違くてほんと面白いし。(笑)

気まずいかもしんないけど我慢してくれ(笑)

面白いってなんだよ!って笑いながら、この話の後泣きすぎて若干記憶飛んでる(笑)

 

いっせさんが「ライブでみんなに恩返しできてるといいな。伝わってるといいんだけど。でもやっぱ、あれだな、やりたりねーよ!!!」って言ってたのも嬉しかった~~。貰ってばっかりなのはこっちだよ~~。楽しいもすきもありがとうも全部全部1ミリも狂いなく伝わればいいのにね。

終わるのが寂しくて、泣けるほど好きで、MONOEYESのライブはいつもいつもしあわせで、終わってからも一緒に入った子に涙ふいてもらいながら「泣きすぎ!!」って 笑われて、思い出してまたうるうるきて、さすがに自分でも泣きすぎwwwwwって笑った。

箱出る時に、いっせさんが箱の5周年イベント

のビラ手配りしてたのに、終わった直後で放心状態だし、高揚感でふわふわしてるし、半泣きだから、ちゃんと目見て「ありがとうございます」って言えなかったのが悔やまれる。。。

 

ドリンク列並んでカウンターで受け取ってから、優しいお兄さんに挨拶して、また泣きそうになって、箱の外出るときしれっととでぃとすれ違って、一瞬のできごとすぎてありがとうございますも言えなかった・・・。

道路の方でたら細美さんいるし。

うわっびっくりした。って思わず口から出ちゃった(笑)

女の子たちが周り囲んでて、もう仲間みたいになってる男の子たちとハグしてたから、すごく楽しかったんだろうなぁ。とでぃも握手も写真もどっちも対応してたし。両手でぎゅって握手してるのみて優男かよ!!!って笑

思い返してみてもみんなその日めっちゃ機嫌よかったな(笑)

わたしはもう対面した瞬間泣いて困らせる予感しかしなかったからそそくさと退散。

ライブ拝見できただけで満足🙏🙏あざっした🙏

 

 生きる活力もらったから次の日から2日間

ボランティアがんばれたし😌

仕事柄普段ひとと何か一緒につくったりしないからすげぇ気使った気もするけどお客さんの顔見るのとか盆踊り踊るのたのしかったな~~。ろーえいたす久しぶりに聴けたし幸せ~~。

 

ひさしぶりに細美すきすきモードになっちゃって毎日MONOEYESとエイタス聴いてほぼ毎日YouTube観てる😎😎笑

 

彼らのライブを見る度にわたしは前向きになれるし、がんばろうっておもうし、ちょっとだけ人に優しくなれる。
宇宙一好きだよ~~~~~!!!!!!って気持ちでいっぱいだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

09/03 MONOEYES -Dim the lights Tour 2017

 

心優しい方に譲ってもらった意地で取ったチケットで行ってきました。念願のMONOEYES

先行一般全滅だったし、譲りはすぐ捌かれちゃうし、今回ばかりは本当に本当にダメかと思った。

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諦めなくてよかった~~~~~~!

諦めたなかったらいいことあるだろ?っていつかのTOSHI-LOWの言葉が、箱に入った瞬間に浮かんでうるうるした。

ライブハウス入って、久しぶりにぼっちだし、もうドキドキして緊張しまくって、例のごとく柵を背中にしてたんだけど、暗転してSE流れた瞬間ぶわーーって熱気高まるの気持ち良すぎて、隣のひとたちと一緒に気づいたらちょっと真ん中ぐらいまで行ってた(笑)

ってか、ち、近い!!!俄然見える!!

 

▷▷Free Throw

1曲目から熱いなおい~~~~~~!!!って気持が周りのうおおおおおおって声で分かって、わたしもうおおおおおってなったし、ちょーー楽しかったーーー!!!!ひさびさにダイバー飛ばす補助に入った気がする。蹴られるかと思ってビクビクしちゃったけど。笑。今回のアルバムほんと好みな曲ばっかり。顔が勝手ににまにましちゃう。

 

▷▷My Instant song

これ、これダメなんだよわたし。涙腺ゆるゆるになっちゃって。今思い出して書きながらうるうるしてしまうぐらいには思い入れありすぎて、この曲歌ってるときのMONOEYESが大好きで、いやいつでも好きなんだけど、この曲歌ってるときの細美さんが、わたしたぶん宇宙一好き(笑)いつもはちゃんと焼き付けようって大人見すること多いんだけど、今回アドレナリン?出すぎて周りと一緒に跳ねて歌ってほんとに楽しかったな~~。泣けるし、楽しくて笑えるしで顔面ぐちゃぐちゃだけど、ステージの上が笑顔だったからもういいや。

 

▷▷ Get up

はい!!もうだめ!!!!イントロでしんだ!!!涙腺がしんだ!!!幸福感と好きのきもちが爆発しすぎて、それをみんなみたいにダイブとかモッシュで発散できないからもう、すぐ泣く。隣の人にこいつすぐ泣くじゃねぇかって引かれていたであろうレベルですぐ泣く笑

好きの気持ちで胸がいっぱいになる。

If you’re calling up again

I’ll always be right there, you know
Behind your walks
Don’t go away
We’ve been over this before
Hey, we can live with that
When you’re gone today
The sun won’t rise

 この歌詞に何回救われたかわからない。

今日ここに来てよかったなって思える歌は私の中では他にない。

 

▷▷ Two little Fishes

CDで聴いてたときも好きだなぁと思ったけど、ライブ行くとその魅力倍増するよね。

あれ何なんだろうな。曲の冒頭が実話とかちょっと笑ったし。笑。しかもTOSHI-LOWの話かーい。笑。

「最近きな臭い感じになってるけど、俺らは平和ボケだっただけなのかもなぁ。

(中略) (忘れた ( ˙灬˙ ))

ただ、どんなに世界が変わっても、音楽を止ませたくないって思ってるからさ。腹立つことも嫌なこともある世の中だけど、その中でもこれがあれば生きて行けるって思える、小さな幸せをぎゅーーって詰めたような歌作ったから。二匹の小さな魚みたいに一緒にゆらゆら、生きていこうよ。」

って話、わたしこれ冒頭からもはや泣いてて、やっぱりGet upで涙腺しんだなと思った(笑)

この辺りから細美が喋ると自動的に泣くマシーンみたいになってました(T_T)笑

 

End Of story ~ Like We've わりとキツかったんだけど、めちゃくちゃ気持ちよかった。

あんな動いてぶつかりまくったのに、楽しくて全然不快じゃなかったしあんま覚えてない。笑。

スコットの曲も踊るのも跳ねるのも楽しくて、ずっとニコニコしちゃう。スコットがキメるぜ!っていうとこすごいすき笑

 

 

そういえば細美さんが「仙台いいね。最高。やっぱ荒吐とかで鍛えられてんのかな。お前ら大丈夫そうだもんな。安心して見てられるもんな。」って笑ってて、安心して見れない場所とかあんのか?!って思ってしまった笑

仙台いい意味でも優しいから、押されるし、人に流されるけど、それはわたしがチビなだけであって笑 本気で故意に女の子を突き飛ばしたり、ぶつかって来ないからそう見えるのかな??🤔

(東京の箱行った時、勢い凄すぎてめっちゃ怖くてびっくりしたし、それわざとじゃんお前ピット入って来ないくせに勢い余ってピットから出ちゃった女の子中に押し込むとか、女に触りたいだけじゃんみたいな奴いるもんな。あくそ不愉快(何の話)。)

 

▷▷明日公園で

この時ぐらいから細美さん半裸だった気がする。ひさしぶりに見たけど、相変わらず体バッキバキだった笑鍛え方がボクサー寄りなのか、ただただガタイ良くて笑ってしまう。

 

大体みんな歌えるからフロアに思いっきりマイク向けてくれたときのお客さんの楽しそうな顔とか、全員のでっかい声とかとでぃとスコットといっせさんと細美さんの笑顔とか、なんかもう胸がぎゅーーーーってなったし、幸せで楽しくてほんとに幸せな1曲だった。

 

何の曲の前だったか忘れたんだけど、

「ここに入ったら、外の世界の嫌なこととか腹立つこととかルールとか全部忘れていいから。

ここにいるヤツらは俺を含めみんな、お前のこと好きだからな。」って話してくれて、これ何度か聴いてるはずなのに聞く度に泣けける。

そう思うと、すごく楽で、周りがどうどか、ステージからどう見られてるかとか、気にせずに、好きに歌って、浸って、泣いて泣いて、笑って、心がじわじわ満たされる感覚がたまらない。

 

「ネットのまとめとか、たまに見んだけどさ、やっぱなんか物足りないんだよ、そんで、さらに出てくるリンクがあるから、見に行く。その繰り返しなんだよな。でも結局満たされないんだよ。ネットの限界なんてそんなもんだと思うよ。生身の人間の方が何万倍も面白い」

「他人と対面してんの、スマホ片手にゲームしてんだがなんだかわかんないけど、喋ってるやつ見る度に思うよ。お前の目の前に赤の他人がいんのにって、目の前のやつ大事にしろよって」

って、話にめちゃくちゃ頷いた。この感覚絶対忘れないようにしたい。

 

 せっかくスコット曲で楽しく踊って涙引っ込んだのに、

 

「ネットの世界なんかより、俺は、目の前にいるお前らの顔見てる方がずっとずっと楽しいし好きだよ」

「必死にチケット取って、大事に持って、まだかなーまだかなって、楽しみにしてくれてるのを俺は知ってます。お前らにとっては、ただのツアーの中の一本じゃないって俺らはちゃんとわかってるからな。」って言ってくれたの、ほんとに、ほんっっとに心から嬉しくてまた泣いてしまった。

この言葉さえあれば、この先だいぶ生きていけるって思った(笑)

 

聴きながらこれからの仕事とか、人生とか、人付き合いとか、ふっと考えたりしたんだけど、気づいたら、ぜーーーーーんぶ吹っ飛んでて、もう1周回って、好きの感情しか湧かないことに気づいた。好き!!もう大好き!

MONOEYESの音楽がすき!

ドラムもギターもベースもすき!

スコットが、とでぃが、いっせが、細美がすき!

グダグダのしょうもないMCがすき!!

細美の声がもうううだいすき!!

スコット曲が楽しくて大好き!

4人の笑ってる顔が好き!!!!

お客さんみんな歌えちゃうとこがすき!

ダイバーの子達の楽しそうな顔がすき!

目の前のひとが上げてる拳がすき!!!

上を見上げたときにライトに照らされた自分の手とそこから見える景色がすき!!

 

 

あの空間にはわたしの好きで溢れてる。

 

終わってから放心状態だったけど、落ち着いたら、今ならなんでもがんばれるって気持ちになった(笑)だからまたボランティアもするし、矯正の大元の支払い終わったら本気で転職活動するし、興味持ったこと片っ端からやってく。

 

こんなに、こんなに気持ちが前向きに、外向きになったのいつぶりだろうな。見る度おもうけど、宇宙一ですき。胸を張って言える。わたしは、細美武士が、MONOEYESthe HIATUSが、宇宙一好きだよーーーーーーー!!!!!

 

幸せだから明日死んでもいいけど、あと100万回観たいから頑張って生きるよーーーー!!!

 

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 #ライブ備忘録

 

 

 

 

 

 

 

ONE OK ROCK Ambitious Tour 2017

 

先行がダメで一般も全滅で、今回こそは無理かもと本気で思った・・・。

でも、いい意味でも悪い意味でもわたしはとても諦めが悪いので(笑)とりあえず当日まで粘るつもりでプレイガイド見て回ってたらGIPのホームページて見切れ席解放の情報が!!

初日の10時から発売でさすがに当日行くのはしんどかったから翌日公演を狙って一緒に行く友達とプレイガイドに張り付いてました(笑)

 

そ!し!て!!!!!

じゃじゃーーーーーーーん!!!!!!

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約4年半ぶりの!!!!ONE OK ROCK!!!

行ってきました~~~~~~!!!!!!!

最ッッッッ高にかっこよかったし、なんかこう音楽ってやっぱ夢あるなって感動しました泣。

対バンのゲストだったSUPER BEAVERの曲も歌声もわたしの好みで、ボーカルさんがすっっっっごく熱くて素敵だった。またひとつ好きなバンドが増えてとてもホクホク( ˆ࿀ˆ )

好きな音楽が増えたりいいものに出会えるのってやっぱり嬉しい( ˆ࿀ˆ )!CD探さなきゃ!!

 

かっこいい!楽しい!歌も音も良い!って思ってたから好きだったし、ワンマン何年連続かで行ってフェスでも見てたんだけど、輪をかけてかっこよくなってた。というか、洗練されていました。彼らがアメリカや日本じゃない他国で培ってきた技術やパフォーマンスや舞台度胸が凝縮されていた気がした・・・。ステージの演出も、ライティングやプロジェクションマッピングみたいなのひとつとっても、すごく凝っててセンスがあって、ありきたりな言い方になっちゃうけど、お洒落でかっこよかった(笑)

Cry Out で曲の盛り上がりと同時に一気に観客席にライト当てて、会場全部見渡せる演出があったんだけど、その瞬間の画があまりにも素晴らしくて泣いた。ステージサイド席の特権だね。

 

初めて友達に誘って貰っていったZeppで見たワンオクよりも何十倍も大きく見えたなぁ。

昔ツアーに行ってた頃に聞いた曲も聴けたし。現役で聴いてた頃よりもTakaが更にさらに歌上手くなってた。上手くなってたっていうとめっちゃ上から目線に聞こえるんだけど、昔のライブDVDと聴き比べるとと全然違うって一目でわかるの。強くてしなやかで綺麗でほんとに聞き惚れる~~。最高だな~~~~。

そして!!!とるげの!!ギターが!!!上手くなってる!(笑)走らなくなってる!(笑)

昔みたいに、音楽なんてちゃんとやったことがない人間が素人目に見て、あ???ん???ギターCDと違くない??ってかリズムにあって無くない???みたいな瞬間が無かった!!一緒に行った友達も同じこと言ってて、ふたりですごい感動した。とるげごめんね😘

 Tomoyaのドラムが他のどのバンドの中でも一番好きかも!ってぐらい好き!笑 って改めて思った。んもう~~~~すっっっごい!!!

立ち位置的に、ギターベースボーカルの3人がキャーキャーされがちだけど淡々と決めるとこ決めてなんじゃその動き!?打数すごくない???ひええええっ!!!っていう演奏をしてくれてるのをわたしは知っている。すき。ともやすき。感極まってエンディングで泣いちゃったTomoya尊い。りょーたは首の周りの北斗七星みたいなタトゥー見る度に、ださいなと思うんだけど、相変わらずベースがイカしててかっこいいからずるい。(褒めてる)そして嫁が美人。結婚おめでと(;;)♡♡

 

脱線した。笑。

 

高校生たちのカリスマって言われる意味がよくわかった気がした3時間でした。

ああ、自分が高校生だったら、きっと好きになるし憧れるだろうなって想像できる。確固たる信念みたいなのが、きっとあって。ひたむきに真っ直ぐ堂々と戦ってきた人間が話す言葉はやっぱり響くんだなぁ。

 

やっぱり聞いてこなかった時間を、勿体ないなぁとか思うんだけど、このタイミングでライブに行けたのはやっぱり縁があるんだ、と思うし、すごく意味があるのかもって思う。

久しぶりに跳ねて踊ってヘドバンして、アラサー目前の女2人が大声で歌ったり、騒いだり、拳上げたり、笑い泣きしたり、脳も表情筋も心臓も大忙しでほんっっっとに楽しかった。完全感覚Dreamerでぶち上がるのはもはや反射だと思った(笑)

 

 好きなものが信じられなくなったり、突然いなくなったりすることを想像すると怖いけど、こうやって好きなものに自分のお金や時間をつぎ込んで、つぎ込んだもの以上の満足感や感動を貰えると、やっぱりすごく幸せで好きでよかった!って実感するんだよね。やめられない。

暖かくて熱い感情でいっぱいになった1日でした。

 

これから先もずっと、「好きでよかった!」をいっぱい積み重ねていきたい。